紫カントリークラブのすみれコースでは4番と16番ホールが名物といわれています。
特に4番ホールは何度挑戦しても、攻めても守っても難しいホールとなっています。
戦略性のある何度挑戦しても飽きのこないコースを維持することはとても大変でコースのメンテナンスには細心の徹底した注意を払って管理されています。
平坦なコースが多いのですが植えられている木々に突っ込んでOBになりやすかったりします。
バンカーの増設につき、すみれコースには名物バンカーもありますよ。
気を抜くとすっぽりとはまってしまいますが、戦略的にはとても攻略しがいのあるコースです。
千葉で一番難しいコースになったといわれる紫カントリークラブのあやめコースでは11番と12番が名物となっています。
11番はミドルが短いのですが、大木が邪魔をして高い球を要求して難しいセカンドショットになります。
12番は両サイドに長いOBが続いているロングホールとなっています。
アップダウンのない平坦なコースですが林間なのでまっすぐ行かないとすぐにOB
になってしまいます。しかし、まっすぐ打つ練習に使うにはとてもいいコースですよ!